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防災・災害情報

 3月7日(火)に開催した「災害ボランティアセンター運営委員会 発足記念講演」は、『災害時の災害ボランティアセンターの役割とは?』と題して、先に発足した久御山町災害ボランティアセンター運営委員会の委員の他、民生児童委員や地域の自治会等から46名の方々にご参加いただきました。

 冒頭、京都府災害ボランティアセンターが10周年を記念して作成したDVDが流されこれまでの足跡に触れた後に、京都府災害ボランティアセンター代表 宮本隆司様による講演で、災害ボランティアセンターが災害発生の度に活動することでどのような役割を果たしてきたか、なぜ災害ボランティアセンターを常設するのか等についてお話しいただきました。

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 また宮本代表に引き続き、同事務局長の渡邊一真様のご講演では、実際の災害ボランティアセンターの活動の様子をスライドで紹介されつつ、復旧には地域の力が大切で必要になってくる点を実際の現場で見てこられた様々な経験をもとにお話いただけました。


 今回、久御山町災害ボランティアセンター運営委員会が発足したことを受け、今後事務局を置く社会福祉協議会では、京都府災害ボランティアセンター、運営委員会の運営委員、住民の皆様をはじめ様々な立場の皆様とともに、災害時に迅速に対応をするため災害ボランティアセンターの運営を進めていきたいと考えております。

 平成29年3月7日に「久御山町災害ボランティアセンター運営委員会」が発足し、今回ご就任いただいた委員の方々で出席された9名に委嘱書を交付いたしました。

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 岸 喜代至 本会会長より、「平常時に運営される委員会として、自主防災組織、行政、協力団体と連携しネットワーク作りを進めていきたい」との挨拶がありました。また、信貴 康孝 久御山町長より、「災害時の活動を円滑にするだけでなく、地域で支え合いと福祉社会の実現を」との祝辞をいただきました。

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 委員の紹介、委員長と副委員長の選出を行った後、平成29年度の同委員会事業計画案としてマニュアルの改訂や運用訓練の実施等について説明・協議をさせていただき、災害ボランティアセンター運営委員会がスタートを切りました。

※運営委員は別紙の皆様です。 → 運営委員会名簿(H29~31)

 平成28年熊本地震にかかる災害支援活動で、第7クール(平成28年5月21日~26日の6日間)で熊本県西原村へ本会職員1名が派遣されました。

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 地震発生から1カ月以上が経過し、避難所等に避難している被災者、また被災者でもありながら災害ボランティアセンターの運営に邁進されている地元社協職員のみなさんも疲労が見える中、社協での通常業務にいち早く戻れるよう仕事に携わらせていただきました。

 今回の役割は、にしはら地域包括支援センターの支援として、村内居住世帯への戸別訪問と取りまとめ、地域ケア会議等での議事録作成が主な支援でした。前クールにおいてほぼ全戸の訪問が済んだため、今クールでは不在だった世帯への再訪問、要配慮者の把握と今後のフォローについてを各介護事業関係者、地元の区長と情報共有する会議が開催されました。特に地元区長さんたちの被災者把握状況については、社協でも把握していない非常に重要な情報があり、西原村の各地域コミュニティーの復興には地元住民の方々の協力なしではありえないことを痛感させられました。

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 また災害ボランティアセンターのほうでは第7クール中に組織改変があり、村内3か所にあったボランティア受け入れのサテライト機能を1つに集約させた上で、社協に生活課題発掘チームを設置し、地域包括をはじめ各関係機関が必要に応じて連携していくという形になり、その組織体制での始動のタイミングをもって次期クールへの引き継ぎをさせていただきました。しかし体制の構図は変わったものの、現地ニーズ調査によるとボランティアの支援が必要な世帯がまだ残っているとのことから、引き続き災害ボランティア支援の必要性があるものと思われます。

 久御山町社会福祉協議会では、災害ボランティアセンターの活動資機材の整備のために平成27年度赤い羽根共同募金の助成金で、家庭用高圧洗浄機(ケルヒャー製)を購入いたしました。

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 災害時のVC運営において、資機材や車両運搬具等の洗浄のため活用させていただきます。またブロック塀やコンクリート地の壁面などの洗浄も可です。

 
 平成28年4月14日から続く九州・熊本地方を震源とする一連の地震において、熊本県内の被災市町村において災害ボランティアの受付が始まりました。
 ボランティアとして現地へ行く予定のある方へボランティア募集情報、現地での注意事項について掲載いたしますのでご参照ください。
 

 全国社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティア情報
 平成28年熊本地方を震源とする地震について(第8報) → こちら

 『被災地でのボランティア活動で大切なこと』 → こちら
出典:熊本県社会福祉協議会 「平成28年熊本地震」に関する災害ボランティア情報について



 熊本市災害ボランティアセンター
 http://www.kumamoto-city-csw.or.jp/news/pdf/v-saikai4.pdf

 益城町災害ボランティアセンター
 http://www.mashiki-shakyo.or.jp/data/whatsnew/data_own/135620-1.pdf

 南阿蘇村災害ボランティアセンター
 http://www.vill.minamiaso.lg.jp/soshiki/1/volanteer.html

 菊池市災害ボランティアセンター 
 http://kikuchi-shakyo.or.jp/doc/160419volunteer.pdf 




 418日現在、被災市町村での災害ボランティアの募集は行われていません。

 受け入れ開始については、被災市町村の災害ボランティアセンターでそれぞれ案内がされますので、ボランティア活動を希望される方はご理解いただきますようお願いいたします。

 熊本県社会福祉協議会 災害ボランティア情報 → こちら

 大分県災害救援本部(災害ボランティアセンター) → こちら

 

 平成28年4月14日(木)午後9時26分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード6.5の前震と考えられる地震、4月16日(土)午前1時25分に同地域震源でマグニチュード7.3の本震と考えられる地震が相次いで発生し、今なお余震が続いております。
 以下に社協と災害ボランティア活動支援プロジェクト会議から届いた被災地についての状況、災害ボランティアに関する情報を記載いたします。

 
  全国社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティア情報 → こちら
  熊本地震特設サイト by支援P → こちら
 

 なお今回の地震の義援金募集が熊本県共同募金会および中央共同募金会にて始まりましたので、以下にリンクを記載いたします。詳しくはHPをご参照ください。

  熊本県共同募金会 → こちら
  中央共同募金会  → こちら

 
 この度の地震で被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。

 

 久御山町社会福祉協議会は10月24日、久御山町の東角(とうずみ)小学校で行われた校区の防災訓練に参加しました。訓練では、自治会(自主防災会)・小学校・消防・病院等が参加し、地震を想定してバケツリレー、放水訓練、炊き出し等の訓練が行われました。

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 久御山町社会福祉協議会は災害ボランティアセンター(災害VC)の啓発を行い、その後町と締結した協定書についての啓発、9月に発生した北関東豪雨災害を含めた過去の災害VCの活動写真掲示をしました。また災害時に使える簡易トイレとテントについても合わせて展示しました。

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 来場された住民からは、「災害時はまず自助を考える」「(5階建ての団地に住んでいるが)地震で火災になった場合、どのように逃げればよいか」など、近年多発している災害にどのように対応するかについて、様々な会話がされていました。

 久御山町と久御山町社会福祉協議会9月15日、災害時ボランティア活動等に関する協定書を締結しました。

 大規模な水害や地震等の災害が発生した時に、全国各地から駆けつける多くのボランティアと共に被災地の復旧支援が行われています。その活動拠点となるのが災害ボランティアセンター(災害VC)です。

 この協定では、久御山町社会福祉協議会は災害ボランティアセンターを立ち上げて災害支援にあたること、災害ボランティアセンターにかかる必要な資機材の確保や活動費用の負担を久御山町が行うこと等としています。

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協定書を締結し握手を交わす信貴町長(右)と岸会長

 久御山町社会福祉協議会では、台風による水害や地震などによる被害に対応するためのマニュアルを作成いたしました。
 このマニュアルは、久御山町において被災が見込まれる際の業務の方法や、実際に被災した際に外部から復興ボランティアを受け入れるための災害ボランティアセンターの設置や運営についての方法を掲載しているものです。詳細については、下記のリンクをクリックしてPDFファイルをご覧ください。

 久御山町社会福祉協議会 災害時対応マニュアル (PDF396KB)
 ※容量の関係上、資料編については割愛しております。