コンテンツ
  • 地域福祉・ボランティア活動情報
  • 福祉サービスを利用したい方へ
  • 福祉の仕事と資格について
  • 市町村社協・福祉事業者の方へ
  • 京都府社協のご案内

その他の項目

【お詫び】「地域の力3」ページの開設について

本会が発行しております広報紙「京都の福祉」574号(201811月号)の第6面「くらしをつむぐ」にて御紹介しました「地域の力3」ですが、システムトラブルにより公開が遅れており御迷惑をお掛けしております。

現在、復旧作業を進めておりますので、今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。



【公開予定の取り組み概要を御紹介】

〇地域住民に「橘中(きっちゅう)()(らく)」が広がることを目指して

取材先:福知山囲碁協会(福知山市)

 幼い頃に囲碁と出会った居合さん。仕事に打ち込んでいくうち、囲碁と離れていましたが、退職後、囲碁と再会。顔なじみからの誘いをキッカケに、囲碁の相手がいない方の家へ行き、囲碁を楽しむ「出前囲碁」を始めます。福知山囲碁協会の岡田さんたちの協力を得ながら、地域のみなさんに「橘中(きっちゅう)()(らく)」を広げたいと思っておられます。そんな「出前囲碁」の活動を取材しました。



〇旅人さえもみんな家族、大家族宣言のまち

取材先:保津町社会福祉協議会(亀岡市)

 「何かあったときに支え合えるようにしよう!」そんな思いから、保津町での見守り活動が始まりました。隣近所で家族のように支え合うことを大切にしている保津町では古くからのつながりを大切にしながら、地域のみなさんの「困った!」に応えるための新しい取組みを行っています。「旅人さえも足を踏み入れれば、みんな家族になる」あたたかいまちでの取組みを取材しました。



〇あなたに合った、オーダーメイドな見守りを

取材先:男山B地区見守り隊(八幡市)

 住んでいる人の高齢化、一人暮らしの増加、自治会加入率の低下など男山B地区には多くの悩みがありました。「そんな地域を何とかしたい!」強い思いを持った猿渡さんは、自治会など様々な人たちを巻き込みながら、「男山B地区見守り隊」を形成していきます。それぞれのライフスタイルや希望に沿ったオーダーメイドな見守りを実践している「男山B地区見守り隊」を取材しました。



頼って頼られる「お互い様」がある南加茂(ながも)(だい)

取材先:塚穴共助会(木津川市)

 30年以上前にベットタウンとして生まれた南加茂(ながも)(だい)。垣根や電線引込用ポールを持つ家が多く、高齢化が進んでいます。「垣根の剪定に困った!」、「ポールを補修して欲しい!」との声に「困ったときはお互い様!」と活動しているのが、塚穴共助会です。数年前までは、お互いに顔も知らなかったメンバーたちですが、今では強い結束力を発揮し、いきいきと活動しています。そんな塚穴共助会を取材しました。