ボランティアコーナー
ボランティアセンターとは
ボランティアを始めたいと思ったら…
ボランティア活動の4原則
グループの紹介
ボランティア保険について
ボランティアセンターとは
ボランティアセンターは、「ボランティア活動をしたい人」「ボランティアを必要としている人」の総合相談窓口です。
誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくりを進めるため、住民のボランティア活動の推進をしています。![]()
ボランティアセンターではボランティア活動に関する次の事業を行っています
○啓発及び開発
○ボランティア同士の交流
○登録及び需給調整
○養成及び研修
○住民活動のネットワークづくり
○相談、援助及び助言
○調査・研究及び情報提供
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ボランティアを始めたいと思ったら…
ボランティア活動は一人ひとりの自主的な活動です。どんな活動をしてみたいのか、どんな活動ならできそうなのか考えてみましょう。
☆いつ??
あなたの空いている時間はいつですか?
☆どこで??
地域でしたいですか?
施設でしたいですか?
自宅でしたいですか?
☆だれと??
個人でしたいですか?
グループに入ってしたいですか?
ボランティア活動の4原則
(京都府社協「ボランティア活動を始めよう」より抜粋)
自主性・自発性
ボランティアは誰かに強制されたり義務としてではなく、自らすすんで行う活動です。自分が「こうしたい」と思う自由な意思が、ボランティアの原点です。
社会性・公共性
誰もがいきいきと豊かに暮らしていけるよう、お互いに支えあい学びあう活動です。また、一人ひとりを尊重しながら、生活や社会を一緒に考え創る活動です。
無償性(非営利性)無給性
「お金」や「モノ」「名誉」などを求めて行う活動ではありません。お金では得られない出会いや充実感が得られるでしょう。その充実感が次への力になります。
先駆性・開拓性
法律や制度の不備などから生まれる、社会的な不公平や福祉問題を自分達で考え、解決のために実践していく姿勢をいいます。また、現状では社会的な支援のない生活上の問題に対応したり、社会に発信していく役割もあります。
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グループの紹介
社協ボランティアセンターでは、19のグループが活動をしています。空いている時間を利用して、あなたもボランティア活動をしてみませんか?
<活動紹介写真>
グループ一覧表は、こちら(PDF)
ボランティア保険について
ボランティア保険は、ボランティア活動中の事故を補償してくれる保険です。ボランティア活動中の事故はもちろん、往復途上(注1)での事故もこの保険では補償されます。申込書類は、社協地域福祉課窓口にて入手してください。
(注1)往復途上とは、ボランティア活動を行うための活動場所と自宅の間 のことを言います。![]()
ボランティア保険は、以下の4つがセットになっています。
①ボランティア活動中の急激・偶然・外来の事故によりボランティア自身が身体に被った傷害を補償する「傷害保険」
<主な事故例>
外出支援支援ボランティア活動中転んでケガをした/ボランティア学習会へ向かう途中交通事故に遭いケガをした/活動中に食べた昼食が原因でボランティア自身が食中毒になった。
②ボランティアがボランティア活動中に第三者の身体や財物に損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合の損害を補償する「賠償責任保険」
<主な事故例>
対 人:入浴介助ボランティア活動中、誤ってお年寄りにケガをさせてしまった。
対 物:家事援助ボランティア活動中、誤って花瓶を割ってしまった。
受託物:キャンプ引率ボランティア活動中、預かったカメラを誤って紛失してしまった。(要、遺失物届)
③ボランティア活動中に携帯していたボランティアの日常生活用品が偶然に破損してしまった場合の損害を補償する「活動携帯品補償」
<主な事故例>
ハイキング引率ボランティア活動中、ボランティアが持参していた自分のカメラを落として壊した。
④ボランティア活動中のボランティアの偶然な死亡事故に対する「死亡見舞金」
<主な事故例>
清掃ボランティア活動中、突然倒れ、そのまま死に至った。
補償内容・保険料についてはこちら(PDF)

