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社会福祉法人 中央共同募金会
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階 Tel.03-3581-3846

平成30年度「赤い羽根福祉基金」

募集終了

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 ▼社会福祉法人 中央共同募金会
 平成30年度「赤い羽根福祉基金」
 <〆切:平成30年1月24日(水)必着>
 HP:http://www.akaihane.or.jp/hukushikikin

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1.趣旨
現在、さまざまな生活課題を抱え、支援を必要としている人々が増加しています。社会
的孤立や生活困窮の状態にある人々への支援、認知症高齢者や障がい児・者への生活支援、
児童虐待防止などは喫緊の課題であり、公的制度やサービスの充実とともに、住民による
支え合いをはじめ、ボランティア・NPO団体等による多様な事業や、地域のさまざまな
団体間によるプラットフォームを形成し、連携した活動が期待されています。
このたび本基金では、全国で共通する生活課題や福祉課題の解決に向けて取り組む事業
に対して、平成30年度助成募集をいたします。

2.実施主体
社会福祉法人中央共同募金会

3.助成対象団体等
社会福祉・地域福祉の推進に寄与する団体で、法人格の有無は問いません。
ただし、営利事業を目的とする団体は対象外となります。なお、応募時点で団体が設立
されており、助成対象事業の実施体制が整っていることが必要です。

4.助成対象事業・活動及び募集部門について
次の助成対象事業・活動に対して、部門を設けて助成を行います。応募書に該当する事
業・活動及び部門を記載してください。

制度対象外のニーズや、将来にむけて今取り組むべき課題への対応、新たな社会資源の創出、ニーズに即した分野を超えたもの、全国的・広域的な広がりが期待されるもの、複数の団体・関係機関と連携、協働する、次の機銑靴了業・活動に対して助成を行います。
機セ抉膸業・活動
供コ萋阿隆霹廚鼎り、ネットワークづくり
掘ツ敢此ΩΦ羯業

上記機銑靴乏催する事業・活動について、次の部門を設けて募集を行います。
1.子ども家庭支援部門
2.高齢者支援部門
3.障がい児・者支援部門
4.災害関連部門
5.地域福祉部門

※ 本基金は、全国で共通する生活課題や福祉を取り上げ多くの団体・機関と連携・協働しながら、必要活動や人材ネットワークどの社会資源を創り出すことをめざしています。
これまでの「助成事業一覧」(応募状況)を、赤い羽根福祉基金のHPでご紹介しておりますので、参照ください。〔http://www.akaihane.or.jp/hukushikikin

5.助成事業の対象期間
同一事業への助成実施期間は単年度から最大3か年(平成30年4月〜平成33年3月)とします。

6.1団体あたりの助成額
(1)平成30年度の年間助成上限額
機銑靴了業・活動に共通して年間助成上限額1,000万円
※複数年度で応募する場合、次年度以降については第1年次の活動をふまえた上で、あらためて年間助成上限額の範囲で第2年次の応募をいただきます。
※助成事業は公的な補助(一部補助は除く)や他の団体による助成を受けていない経費を対象とします。ただし、他から助成を受けていても、経費の明確な区分が行われることを条件に、応募を可能とします。

(2)助成決定
助成決定は、本会が設置する「赤い羽根福祉基金・審査委員会」により、応募団体のこれまでの事業実績、今回の応募における事業内容・予算、また事業実施による効果等を審査の上行います。必要に応じ本会でのヒアリングを行い、詳細を直接お聞きすることがあります。審査の結果、応募金額からの減額があります。また、支出計画の修正が必要となることがあります。

7.助成対象経費
基本的に事業に要する経費を対象とします(事業にかかる人件費等の管理経費を含めることが可能です)。

8.応募方法・結果通知
(1)応募期間・応募方法
平成29年12月21日(木)から平成30年1月24日(水)まで(本会必着)

(2)結果通知
助成の可否・助成額は、本会が設置する「赤い羽根福祉基金・審査委員会」による審査の上決定します。結果は中央共同募金会HPで、平成30年3月(予定)に公表の上、郵送にてお知らせします。

9.助成決定後のお願い
(1)覚書の取り交わしについて
助成決定後、中央共同募金会と「覚書」を取り交わし、所定の手続きを経て助成を開始します。

(2)授与式への出席
4月に助成授与式を東京都内で行いますので、出席をお願いいたします。なお、出席に伴う旅費(団体所在地から東京までの1名分交通費、なお宿泊は伴いません)は、本助成の積算に加えてください。

(3)広報等への協力
本助成の原資である「赤い羽根福祉基金」は、企業・市民からお寄せいただいた寄付により醸成されており、中央共同募金会は寄付者に助成事業等の進捗・結果を随時報告することが求められます。
そのため、助成決定後は、中央共同募金会HP、機関誌等への活動内容紹介のご協力いただくことが条件になります。また、助成事業に伴い作成する印刷物や看板、備品等には、「赤い羽根福祉基金」の助成事業であることを表示ください(様式は別途ご案内します)。

(4)中間報告及び中間報告会への出席
年度ごとの中間報告を、中央共同募金会が定める期限までに行っていただきます。
また、助成団体を対象とした中間報告会(毎年秋頃を予定)を開催しますので、あわせてご出席ください。出席に伴う旅費は、授与式同様に本助成の積算に加えてください。

(5)事業報告、決算報告の提出
助成事業終了後、中央共同募金会が定める期限までに事業報告、決算報告を提出ください。報告様式、及び証憑等の保管方法については別途ご案内します。

(6)実施評価への協力
事業内容により、助成事業に関する評価の実施、及び中央共同募金会が設置する赤い羽根福祉基金報告会等にご出席いただくことがありますので、予めお含みください。

<お問い合わせ先・応募書類送付先>
社会福祉法人中央共同募金会基金事業部(担当:小田・土橋・丁・戸石)
〒100-0013東京都千代田区霞が関3-3-2新霞が関ビル5階
電話03-3581-3846 FAX03-3581-5755
応募書類送信用Eメールkikin-oubo@c.akaihane.or.jp
(お問い合わせ用Eメールkikin@c.akaihane.or.jp)

<中央共同募金会ホームページ赤い羽根福祉基金のページ>
http://www.akaihane.or.jp/hukushikikin

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