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田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム事務局
〒100-0004 東京都千代田区大手町2−2−1新大手町ビル244公益財団法人日本フィランソロピー協会内 Tel.03-5205-7580

第6期(2018年度)手のひらパートナープログラム

募集終了

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難病患者団体支援活動
田辺三菱製薬「第6期(2018年度)手のひらパートナープログラム」<〆切:11/15>
HP: http://www.philanthropy.or.jp/

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助成の趣旨
田辺三菱製薬株式会社は、「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」を企業理念として事業活動を行っています。しかしながら、社会には医薬品の提供だけでは解決することのできないヘルスケアに関するさまざまな課題、例えば難病に苦しむ患者さんやそのご家族のための疾患啓発、治療へのアクセス改善、こころのケアなどが存在します。このような課題の解決に向け、当社は、本来の事業活動以外にも、患者さんやそのご家族を支援する取り組みを継続的に行うことが企業の社会的責任の観点からも重要であると考え、2012 年に、「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム」を創設しました。患者さんの療養・就学・就労等、生活の質(QOL:Quality of Life)向上に取り組んでいる難病患者団体、およびその支援団体への助成を行っています。

募集内容
(1)対象疾患
ここでいう指定難病とは「難病の患者に対する医療等に関する法律第5条第1項」において2017 年4 月1 日までに「指定難病」と告示された330 疾患をさします。

(2)応募資格
日本国内に主たる活動拠点を有し、患者さんとそのご家族等関係者が所属する団体であれば応募が可能。法人格の有無は問いません。

(3)助成対象期間
2018 年4 月1 日 〜 2019 年3 月31 日までの1 年間に行われる活動に対する助成を行います。

(4)対象となる活動
患者さん、ご家族、支援者の共通課題解決にむけた活動。
団体の所属会員の社会参加を支援する、または啓発する活動。
社会への啓発活動や交流など、社会とのかかわり合いを進める活動。
団体の自立や役員・リーダー・相談員の支援や育成が期待できる活動。
その他、「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム選考委員会」が認めた活動。

(5)助成金総額
1,000 万円 (申請は1団体1件とします。)

助成内容
〇通常助成 
助成金額 上限100 万円 
申請資格 2017年4月1日現在において、3 年以上連続した活動実績を有する団体

〇少額助成 
助成金額 上限 30 万円
申請資格 2017年4月1日現在において、1年以上連続した活動実績を有する団体

【共通】
患者とそのご家族を支援することを目的としていること。
事業を計画に従って遂行できる組織体制と能力を有する非営利法人、団体であること。
適切な資金管理を行う能力があり、会計帳簿、契約書類、領収書等の資料帳票を管理保管する能力を有すること。(団体名を付した代表者名義の金融機関の口座をご用意いただく必要があります。)
医師が団体の役員に就任していないこと(役員に顧問は含みません)。
団体の構成員、関係者に反社会的勢力並びにその関係先がないこと。
税務の専門家に相談できる関係を持ち、本助成金受領に伴う予定外の納税により、本事業の実施に支障をきたす惧れがないことを予め確認できること。
当該団体を支援することが田辺三菱製薬株式会社にとって公正競争規約(※1)に抵触しないこと。
営利、政治、思想および宗教活動を目的としていないこと。田辺三菱製薬グループ「患者団体との関係の透明性に関する指針」(5 頁参照)に基づく情報公開に同意できる団体であること。
※1:医療用医薬品製造販売業公正競争規約:医療用医薬品の供給・販売に際し、公正かつ自由な競争が行われるための医薬品産業界における自主規制ルール。詳細は、医療用医薬品製造販売業公正取引協議会ウェブサイト
http://www.iyakuhin-koutorikyo.org
をご参照ください。

申請手続き
(1)申請期間
2017 年10 月1 日から2017 年11 月15 日とし、最終日の消印のあるものまで有効とします。
(2)申請方法
所定の申請書に必要事項を記載いただき、当該申請書に記載の必要書類を添付の上、事務局宛にご郵送ください。申請書は、田辺三菱製薬株式会社
http://www.mt-pharma.co.jp/
および公益社団法人日本フィランソロピー協会
http://www.philanthropy.or.jp/
のウェブサイトよりダウンロードしてご利用ください。
尚、「通常助成」「少額助成」で申請書が異なりますのでご注意ください。入手できない場合は、事務局宛にご請求ください。お送りいただきました書類一式は、返却いたしませんので、予めご了承ください。

留意事項
〇申請時の留意事項
本申請は、団体の役員会、あるいはそれに準ずる機関の承認を得た上で、申請してください。団体に上部組織・団体等がある場合は、本申請に際し、当該組織等へご連絡の上、申請してください。申請は、1団体1申請とし、当該団体の上部組織または上部団体による同一事業の重複申請はできないものとします。
・ 申請書類の記載内容に関して、事務局より問い合わせを行うことがあります。
・ 同一団体下で、複数の地区支部等から同じ事業内容での助成申請を行う場合、採択の上限件数は2 件までとなります。
・ 複数年助成を前提とした継続助成の募集枠は設けていません。1 年毎に申請してください。

〇個人情報の取り扱い等
ご提出いただきました申請書および資料に記載されている個人情報の取り扱いには、充分に注意するとともに、助成金交付選考の審査以外の目的には一切使用しません。なお、「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム」に関する業務は、事務局である公益社団法人日本フィランソロピー協会に業務委託しています。申請者より提出された情報は事務局である同協会に開示することとなりますが、同協会とは厳密な秘密保持契約を締結しています。
また、助成金交付が決定した場合、当該団体情報および助成対象事業概要について、田辺三菱製薬株式会社および事務局である公益社団法人日本フィランソロピー協会のウェブサイト等で公表するとともに、当社の選定する第三者(報道機関、NPO など)へも開示することを予めご了承ください。

〇倫理違反の厳禁等
利害関係者との不適切な関係等、審査会の良識に照らして倫理に反する行為は厳に慎んでください。審査会が事後的に倫理違反と判断した場合は、採択の取り消し・助成金の返還と、経緯の公表を行う場合があります。

〇患者団体との関係の透明性に関する取り組みについて
田辺三菱製薬グループは、患者団体との協働の一環としての支援活動等が、高い倫理感のもと、各患者団体の独立性を尊重して相互理解の下に実施され、各患者団体の活動・発展に寄与していることについて、広く社会から理解を得ることが重要であると考えています。支援にあたっては、田辺三菱製薬グループが定める「患者団体との関係の透明性に関する指針」に従い、各患者団体に対する資金提供等の内容の情報公開に同意いただいた上で、田辺三菱製薬株式会社のウェブサイトに情報公開いたします。
※「患者団体との関係の透明性に関する指針」
http://www.mt-pharma.co.jp/company/pdf/tomeisei_kanjakai.pdf

【お問合せ】
田辺三菱製薬「手のひらパートナープログラム」事務局
公益社団法人日本フィランソロピー協会
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1新大手町ビル244
担当:宮本 両角
TEL:03-5205-7580(平日9:30〜18:00 土日祝除く)
FAX:03-5205-7585 E-mail:tenohira@philanthropy.or.jp
HP:http://www.philanthropy.or.jp/

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