「生活困窮社会における地域づくり研究会」報告書の公表について

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本会は、2016年9月より「生活困窮社会における地域づくり研究会」(以下、「研究会」という)を2年間設置し、地域における貧困や孤立の問題を軽減・除去し、その人が安心して豊かに暮らすことができる地域づくりのあり方について研究を深めてまいりました。

特に、京都府民に公開して進めたオープン研究会は、2018年10月の最終回までに10回開催し、毎回100名以上の参加を得るなど、生活困窮問題に関する京都府民の関心の高さが示されているところです。

この度、2年間の研究会を終了し、研究会で得られた成果及び社会への提言について、報告書として取りまとめましたので、内容を公表します。

 

研究会報告書;完成版(2019.2.28)