令和8年3月、本会きょうとフードセンターの人材育成事業でお世話になっている
新谷龍太朗様(同志社女子大学現代社会学部 現代こども学科准教授)が書籍を出版されました。
出版された書籍では、本会へのインタビューもあります。
ねらい
日本のこども食堂やアウトリーチ型の家庭訪問、アメリカのヘッドスタートやスマートスタートなど、社会全体で子育てを支え、制度と家庭をつなぐための取組みは、それぞれの地域や文化のなかで、近年着実に変化してきている。本書では、日米の政策的実践や民間での具体的な取組みまでひろく概観し、多様なアクターによる様々な支援の形を学んでいく。こどもについて学ぶすべての人に役立つ子育て支援の手引書。
ポイント
・こどもについて学ぶ方に役立つ子育て支援の手引書。
・日米の政策的取組みから個々人の具体的な実践までひろく概観。
・これぞれの立場やキャリアからこどもを支えるヒントとなる一冊。
こどもを支える地域の“つながり”を学び、その大切さに気づかされる一冊となっています。
ぜひ、書店でお手に取っていただければと思います。
<書籍情報>
こどもを支える地域づくり入門:日本・アメリカの「つながり」の実践から
新谷龍太朗氏 (著)
https://amzn.asia/d/0dIosXsf


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