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社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団
〒112-0014 東京都文京区関口1-23-6 プラザ江戸川橋310 Tel.090-4344-6613

「発達障害」とともに生きる豊かな地域生活応援助成

募集終了

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社会福祉法人朝日新聞厚生文化事業団
「発達障害」とともに生きる豊かな地域生活応援助成のご案内
https://www.asahi-welfare.or.jp/
申込締切:2022年10月31日(必着)
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【助成金趣旨】
 発達障害の名前が広く知られるようになり、幼児期からの診断や療育の環境整備が進んできています。しかしながら、日常生活における障害特性への理解は十分とはいえず、生活の中での困りごとを感じている当事者もまだまだ多くみられます。
 発達障害の人は苦手なことがある一方、際立った集中力、記憶力を発揮するなど、突出した能力を活かして社会の中心で活躍する人もいます。発達障害の人の苦手なこと、困りごとを周りがいかにカバーできるのか、その人がどのような環境に居合わせるのかが、その後の活躍を大きく左右します。
 当事者の苦手なことや困り事に寄り添う支援、本人の得意分野を伸ばす活動や居心地のよい環境整備に力を注ぐ皆さんを応援し、また、障害への理解が広く浸透するよう、ともに働きかけていくことをも目的に、朝日新聞厚生文化事業団は助成金を贈ります。

【助成内容】
〇助成期間
:単年度助成(1年間で最大100万円を助成)
 助成期間:1年間(2023年4月〜2024年3月の活動に充ててください)
:3年継続助成(1年間に最大100万円、3年間で合計最大300万円を助成)
 助成期間:最大3年間。1年ごとに継続のための選考があります。
 (2023年4月〜2026年3月の活動に充ててください)

、△匹舛蕕両豺腓癲年度末に活動報告書、収支簿を御提出いただきます。
の場合は、次年度の計画書も一緒に御提出いただきます。

【助成対象(応募資格)】
:「発達障害」(当事者およびその家族等)に対し国内で支援活動を行っている法人または団体
:「発達障害」(当事者およびその家族等)に対し国内で支援活動を2023年4月から始める法人または団体
※医師による発達障害の診断の有無は問いません。

【助成できる団体・グループの一例】
・NPO法人(特定非営利活動法人)
・社会福祉法人
・医療法人
・公益法人(公益社団法人又は公益財団法人)
・一般法人(法人税法上の非営利法人の要件を満たす一般社団法人又は一般財団法人)
※助成対象となる事業の実施期間中の移行する場合も含む
・その他社会福祉の振興に寄与する事業を行う法人、明文化された会則または規約がある任意団体
・当事業団や、ほかの助成団体との積極的交流、情報交換にご協力いただける団体・グループ
 ※個人での活動は対象外

【支援活動の例】
〇発達障害本人への支援
・ソーシャルスキルトレーニングプラグラムの提供
・苦手なことを補完するためのアプリ、ツールの開発
・いじめを経験した人や不登校の人の居場所づくり、趣味の会の開催
・自分の障害特性について理解するための講座やキャリア支援の開催
・大人になって初めて発達障害に気づいた本人の相談や支援、就職支援
・本人の得意なことを伸ばしたり、活かしたりする取り組み
・キャンプや旅行など野外でのレクリエーション活動
・文化芸術活動に積極的に参加するための活動 など

〇発達障害の人と関わる人(家族、職場、ボランティアなど)への支援
・発達障害の早期発見につながるための啓発活動(親の会による出張講座や子育て広場での相談会など)
・ペアレントトレーニングやピアサポート、ペアレントメンター(親御さんから親御さんへの支援)のための活動
・幼稚園や保育園、学校や学童保育で発達障害の子の対応方法を説明する活動
・幼稚園や保育園、学校や学童保育で相談支援専門員や作業療法士などの専門家と連携する取り組みの推進
・発達障害の人を職場で支援するためのマニュアルや訓練プログラムの作成
・発達障害の人の社会的活動を企画運営するボランティア育成 など
〇発達障害に対する理解を広める活動や、発達障害の人が社会で活躍することを後押しする活動
・発達障害の人を支援するアプリやツールの比較や、その普及活動
・発達障害の人の特性を生かせる職場を運営(ソーシャルファームなど)
・発達障害への理解を深めるための勉強会や、その成果の発信
・発達障害の人の得意なことを発表する場を設ける活動 など

【助成対象にならないもの】
・この助成金を申請する同一事業の同一費目(使途)について、公的助成や他の団体から助成を受けている場合(現在、他の団体に申請中の場合は、必ずその旨と決定時期を付記してください)
・助成期間開始事前に実施した事業や、購入した物品の費用
・講師謝金や関係者への謝礼の単価は、原則として1回あたり1名につき3万円を上限(旅費含む)とし、それを超える部分
・管理運営維持費は、原則として本助成金への申請金額のうち20%までとし、それを超える部分
・団体、グループの定例化した事業、活動(これまでの事業、活動に新たな取り組みや参加の広がりを企図した内容であれば対象となります)
・互助的な活動と判断されるもの(周年記念のつどいや記念誌作成、親睦旅行など)
・政治、宗教を主たる活動をする団体の取組み
・営利を目的とする取り組みや活動

【選考方法と結果】
・選考は、朝日新聞厚生文化事業に設けた選考委員会で行います。
(選考委員会は学識経験者およびNPO関係者などにより組織します)
・選考の一環として、当事業団職員による電話または訪問での聞き取り調査を行わさせていただく場合があります。
・贈呈が決まった団体、グループ、またその活動については、当事業団のHPなどで公表するほか、朝日新聞および関連媒体で発表します。
・選考結果は、2023年1月中旬までに当事業団のHP上にて公表します。あわせて、お申込みいただいた全ての団体、グループ宛に結果を通知します。
・助成対象として決定した際も、助成金額が応募金額より減額となる場合や、実施内容の一部修正について相談させていただく場合があります。

【応募から助成終了までの流れ】
 応募から助成決定、助成期間終了までに必要な事項とその時期は以下のとおりです。
応募期間:9月1日(木)〜10月31日(月)(必着)
選考期間:11月1日(火)〜12月下旬
助成決定通知:2023年1月上旬
助成金贈呈式(予定)、助成手続き:2023年2月上旬
助成期間開始:2023年4月1日
朝日新聞厚生文化事業団とのコミュニケーション:随時

【お申込み・お問い合わせ先】
社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団「発達障害」助成金事務局
〒112−0014
東京都文京区関口1−23−6 プラザ江戸川橋310
TEL:090−4344−6313
Email:onlyone@asahi-walfare.or.jp

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