募集中の研修<初任・中堅向け> 令和5年度福祉職場におけるケース記録の書き方研修                      ~事実と判断を区別した書き方・使い方~

★現場で活かせる技術セミナー4★

 福祉施設において、ケース記録は、職員間で情報を共有して統一した支援を提供するため、またリスクマネジメントやクレーム対応の観点からも大変重要で必要不可欠です。しかし、自己流の書き方になったり、何をどう書けばよいのか、記録を書くことに苦手意識を持っている人も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、ケース記録の目的や意義を理解するとともに、事実と自己の判断を使い分けた書き方、記録作成のポイントや活用方法を学び、日常業務の円滑な遂行やサービスの質の向上につなげることを目指して開催します。

開催要綱

申込は開催要綱内のグーグルフォームURLもしくは二次元コードからお願いします。
または「申込フォームはこちらから」からでも申込できます。
申込締切は令和5年4月24日(月)17:00、たくさんの申し込みお待ち申し上げております。

 ※開催要綱内の二次元コード(QRコード)を
  読み込んでも申込できます。

この研修の問合せ先:            
  京都府福祉人材研修センター 研修課
  ☎:075-252-6296 FAX:075-252-6312