地域の取り組み(京都府)

2026.04.08

京都府

令和7年度包括的支援体制構築に向けた研修会 ~孤独 ・ 孤立 対策について学ぶ~ を開催

令和7年度包括的支援体制構築に向けた研修会 ~孤独 ・ 孤立 対策について学ぶ~

令和7年11月4日(火)14:00~16:30

本研修は、行政機関職員、社会福祉協議会職員等を対象に、地域共生社会の実現を目指し、 包括的支援体制の構築に向け孤独・孤立対策の動向を知るとともに、演習を通し、相談支援に当たっての考え方等を学ぶ ことを目的に開催しました。

10市町39名の方に御参加いただきました。

内閣府孤独・孤立対策推進室 参事官補佐吉田康祐氏に「孤独・孤立対策の背景・概要や今後の動き」と題し基調講演をいただき、京都府精神保健福祉総合センター副主査髙田亮氏に「相談支援のための窓口対応や対話技法」について御講演いただき、演習を実施しました。

受講者からは「部署間の縦割りや官民協働不足の認識や、それらから生じる課題が読み取れた。」「改めて相談支援というものはどういうものか、何を心掛けるのかを勉強できた」等、基礎知識の必要性や、日々の相談技術や心がけをアップデートしていく必要性を感じることができる研修となりました。

2026.04.08

京都府

令和7年度包括的支援体制構築に向けた研修会を開催しました

令和7年度包括的支援体制構築に向けた研修会

令和7年5月20日(火)13:30~16:30

重層的支援体制整備事業にかかる、行政機関職員、社会福祉協議会職員等を対象に、地域共生社会の実現を目指し、包括的支援体制の構築に向けた政策動向と意義を確認するとともに、各自治体におけるこれまでの取り組みを見直し、重層的支援体制整備事業の実施を検討、推進することを目的に開催しました。

14市町70名の方に御参加いただきました。ローカリズム・ラボ井岡仁志氏を招き、自身の自治体の現状を見直すとともに、チームで考えていくことの重要性を講義と演習を通してお伝えいただきました。

受講者からは包括的支援体制構築の必要性や、厚労省の最新の情報、チームで点検を繰り返すことの重要性を知ることができたことが評価され、重層事業の取組み状況は様々ですが、幅広い参加者にも学びのある研修となりました。

2025.03.27

京都府

「つながり・つなぐ相談支援力向上研修 ~“私だったらどうだろう”ケースメソッドで学ぶ多職種連携~」を開催

つながり・つなぐ相談支援力向上研修 ~“私だったらどうだろう”ケースメソッドで学ぶ多職種連携~

令和7年3月4日(火)10:30~16:00

相談援助の基本姿勢とともに多機関協働による事例検討の視点や方法について学ぶことを目的として開催した本研修は、包括的な支援体制の構築に向けた相談窓口等の行政機関職員、社会福祉協議会職員、支援関係機関等の職員14名に御参加いただきました。

同志社大学社会学部社会福祉学科野村裕美教授をお招きし、実際の多職種連携の在り方を紐解きながら、グループでの演習を中心に3つの事例検討方法を学びました。

各支援機関をザルに例え、ザル(層)ができるだけ多く重なることで、ザルからこぼれ落ちる困りごとが減っていくこと、それこそが多職種連携の前提であり意義であることを踏まえ御講義いただきました。

受講者からは「様々な”ザル”に参画し、単なる情報提供ではなく情報の質を向上することが大切だということが分かりとても勉強になりました。」「多職種連携について事例を通して”すごい”と思うことが沢山あり、少しずつ現場での支援に活かしていきたいと思いました。事例 検討会の方法も非常に参考になりました。」といった声をいただきました。

 包括的な支援体制の構築に向けて、現場からの働きかけの一助となるよう企画した本研修は、支援者の支援にもつながるものになったのではないかと企画担当者一同感じております。

 次年度も引き続き、現場に寄り添った後方支援を展開していきます。