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【報告】台風19号災害にかかる被災地支援活動

令和元年10月に上陸した台風19号は、東海・北陸、関東、東北をはじめ日本各地の広い範囲で多くの被害をもたらしました。被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

京都府社会福祉協議会では、被災地の一日も早い復興を願い、様々な支援活動を行っています。

1 災害ボランティアセンターを支援するための職員派遣

被災地では、「助けて欲しい」という被災者と「手助けしたい」というボランティアの橋渡しをする災害ボランティアセンターが運営されています。京都府社会福祉協議会では、近畿ブロックの府県・指定都市社会福祉協議会とともに次のとおり職員を派遣しました。

派遣期間:10月25日(金)~30日(水)
派遣先 :福島県郡山市
派遣者数:1名
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(郡山市災ボラ日大サテライトの様子)(道路脇に積み上げられた家財など)

2 生活福祉資金 緊急小口資金特例貸付の相談体制を支援するための職員派遣

被災地では、被災により当座の資金が必要になった方を対象に緊急小口資金特例貸付の相談受付がはじまります。その相談体制を支援するため、京都府社会福祉協議会より次のとおり職員を派遣します。

派遣期間:11/18(月)~ 22(金)
派遣先 :福島県本宮市
派遣者数:1名 

3 京都府災害ボランティアセンターの先遣隊として参加

京都府社会福祉協議会も構成団体の1つとなっている京都府災害ボランティアセンターでは、現地での支援活動の調整のため、1024日(木)~25日(金)に先遣隊が派遣されました。この先遣隊のメンバーとして京都府社会福祉協議会の職員1名を派遣しています。