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事業計画

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 平成28年度木津川市社会福祉協議会事業計画 

 基本理念「思いやり あふれる笑顔 ひろがる輪」 

 地域住民が互いを思いやり集う場所には笑顔があふれつながりが広がって地域全体が輪になる、そんな地域を作っていきます。

 現在、社会福祉協議会では、第2次地域福祉活動計画に基き事業を推進しております。

 基本目標1「交流する地域づくり」すべての住民がつながり、交流するまちをつくります。

 基本目標2「課題をお解決する地域づくり」福祉課題の把握から解決までが円滑なまちをつくります。

 基本目標3「地域福祉の基盤づくり」福祉社会の基盤となる環境・情報・人・組織・ネットワークを強化します。

 社協活動は住民を中心に、行政機関、民生児童委員協議会、自治会、社協支部などの住民組織、当事者組織等々、できる限り多くの方々の力を合わせることでより良い活動にしていくことができます。いつまでも暮らしたいまちを作るためのお力添えをよろしくお願いいたします。

       点 事 業 

  ① 見守り活動の推進 

   ●徘徊模擬訓練の実施(10月~11月)

   ●見守り隊養成講座の開催(2月)

   ●花を通した見守り活動(7月)

   ●歳末おせち料理のお届け(12月)

  1. ●商工業者の見守り隊連携強化事業の推進

    ●小地域ネットワーク研修会の開催

   心配事を抱えた方々への支援の充実 

   ●法律相談の実施(毎月)

    ●心配事相談の実施(毎月)

   ●司法書士法律相談(山城南地区社協主催) 会場提供(毎月)

   ●相談機能の充実(地域包括支援センター、福祉サービス利用援助事業、

  生活福祉資金貸付事業、ファミリーサポートセンターなど)

 ③ 地域包括ケアの推進 

  木津川市地域包括支援センター木津西の運営

  ●介護予防ケアマネジメントの実施

  ●総合相談事業の推進

  ●権利擁護事業の推進

  ●包括的・継続的ケアマネジメント支援事業の推進

  ●地域包括支援ネットワークの構築

 ④ 災害ボランティア活動の充実・運営委員会の開催

  ●先進地視察研修の実施

  ●木津川市防災訓練への参加

  ●災害ボランティア研修の実施

 ⑤ 地域福祉財源の確保

  ●会員増強運動の展開(増強期間4月~7)

  ●福祉バザーの開催(6月~11)

  ●共同募金運動の推進(10月・12)

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             平成27年度 事業計画 

 今年度は、26年度に策定した第2次地域福祉活動計画の初年度に当たり、これから5年間にわたりこの計画に沿って地域福祉活動を推進していきます。

 基本目標1 「交流する地域づくり」においては、安心安全な地域づくりとして、災害から守り合うまちづくりを進めます。

 基本目標2 「課題を解決する活動づくり」では、健やかで生きがいのある暮らしづくりの支援として、生活困窮者の自立支援と小地域での「集う」活動を支援します。

 基本目標3 「地域福祉の基盤づくり」では、様々な人材・団体・活動の育成支援や「届く情報」づくりを進めます。

 学校、企業、地域、事業者とともに、地域社会を担う人材やボラ

ンティア育成、総合的なネットワークの構築を進めます。

 

重 点 事 業 

   常設型災害ボランティアセンターの設立 

京都府では、知事がすべての市町村に常設型の災害ボランティアセンターを設置するように指示され、木津川市におきましても、市と社協が協定を結び、27年度に「常設型災害ボランティアセンター」を社協が立ち上げ、活動を進めます。

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   地域の居場所づくりの推進

 地域の居場所は、住民同士のつながり、支え合いの基本を作れることから、すべての住民にとって必要なものであり、子育ての方々の孤立を防ぐ役割、障がい児・者の方々の地域に出かける場としても期待が大きいところです。

 ボランティアによる見守りやサロンの活動が、住民主体の自主的で自由なものとなるようしっかり支援していきます。

 

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   各支所へのCSW配置と生活困窮者支援

 市民の生活上の課題はますます複雑化し、様々な困難さが絡み合い、解決に結びつけるのが難しい状況の方が増えています。

 社協では、地域に出向き、きめ細やかに困りごとや課題に、地域住民と話し合って連携を取ることのできる専門職であるCSW(コミュニティソーシャルワーカー)の設置が喫緊の課題であると考えます。

 すでに各支所では、担当職員がCSWの役割を果たしておりますが、27年度はCSWを明確に位置づけ、個別支援と地域づくりを住民と共に取り組んでいけるようにしていきます。

 

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   会員増強運動の推進と財源確保

 また、本会の基本となる会員の増強運動は、27年度もしっかりと取り組み、地域福祉推進のための財源確保と有効な事業運営に努めます。

 支部の無い地域は、支部の設立について住民の皆さまにご協力を求めつつ、平素の社協活動をもっと理解いただけるような「届く情報」づくりを進めます。

   介護保険事業の推進

 介護保険法の改正、介護報酬の改定もあり、ますます経営についてしっかり見通す必要があり、より良い事業展開を行っていきます。

 また、社協の介護保険事業所として、地域で開催されているサロンへの協力など、介護予防の取り組みも進めていきます。

 

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平成26年度事業計画

 『思いやりあふれる笑顔広がる輪』という基本理念を大切に、「住み慣れた地域で、安心して心豊かに自分らしく暮らし続ける」ことを実現するために、小地域ごとに住民の集まる機会を提供し、仲間や支援者とのつながりを作ることで、高齢者だけでなく、子育て中、障がい児者など、見守りが必要な方々を支えることができるよう、地域力が高まる工夫を続けていきます。
 行政や民生児童委員協議会、地域の自治会、老人会をはじめとする関係団体、当事者の方々、地域住民やボランティア、NPO等と力を合わせて取り組んでいきたいと思いますので、一層のご協力をお願いいたします。
 
重 点 事 業 
1会員増強運動の推進 
 社協活動にご理解を頂き、会員になって下さる方を増やせるよう努力します。
 市内で開催されるイベントでも、社協を知っていただく機会を作れるよう働きかけていくなど、努力していきます。
 
2第2期木津川市地域福祉活動計画の策定
 平成27年度~31年度までの地域福祉活動計画を策定します。
 5年後の木津川市の未来像を住民皆で思い描き、それを形にするために策定します。
 
3災害ボランティアセンター立ち上げ準備
 自然環境の変化による「想定外の被害」に対応すべく、いざという時に支援できる人材を養成し、すぐに救援体制が取れる準備を進めていきたいと考えております。「災害ボランティア講習会」や「役職員研修」を継続実施し、災害時には速やかに「災害ボランティアセンター」が立ち上げられるように備えます。
 
4介護保険事業の推進
 おかげさまで施設開所から2年が経過し、順調に運営させていただいております。
 これも皆様のご支援とご協力の賜物と感謝し、健全な経営管理に努めますので、益々のご支援ご協力をお願いいたします。
 
5高齢者見守り隊事業の推進(小地域での徘徊模擬訓練の実施)
 ひとり暮らし高齢者や高齢者世帯の増加に伴い、見守りも継続して強化していく必要があります。昨年度実施した「徘徊模擬訓練」を小地域で実施することにより、認知症高齢者に対する地域住民の理解をさらに深め、地域の見守り力を供花します。
 また、地域のつながりを作る機会を提供し、高齢者自身が困った時に発信できる仲間や支援者を多く持っていただくよう、工夫します。
 
6ファミリーサポートセンター事業の推進

 新たに「木津川市ファミリーサポートセンター」を市より受託し、市内の子育て世代が安心して子育てできる環境作りに努めます。