京丹後市手をつなぐ親の会連絡協議会では、与謝の海養護学校、特別支援学級に通っている元気いっぱいの児童、生徒を対象とした行事を計画しています。
一緒に遊んだり、車いすを押したり、運営のお手伝いのご協力をお願いしています。
京丹後市手をつなぐ親の会連絡協議会では、与謝の海養護学校、特別支援学級に通っている元気いっぱいの児童、生徒を対象とした行事を計画しています。
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見守り新鮮情報 第90号 平成22年7月30日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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石油給湯機に、勝手に点検業者のシールが張られていた!
・平成22年2月
・中国地方
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石油給湯機が故障した。いつの間にかメンテナンス業者のシールが張られて
いたので、電話して来てもらったが、状況も聞かず、点検もせずに、これはも
う駄目だからと電気のタイプに替えるよう勧めてきた。言われるがままに約66
万円で電気温水器を設置する契約をしてしまったが、冷静になって考えてみる
と、設置業者でもない業者のシールが張られていたことも不審だ。(60歳代
男性)
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<ひとこと助言>
☆敷地内の石油給湯機に連絡先を記したシールを張っておき、連絡してきた人
に高額な修理や買い替えを勧めるという手口です。知らぬ間に張られている
ことから、業者が無断で敷地に入り、シールを張ったものと思われます。
☆事例以外にも「シールの業者を設置業者と勘違いして連絡してしまった」
「家の周りをうろついていた不審者が石油給湯機にシールを張っていた」と
いった相談が寄せられています。
☆多くのケースで「修理不能」「部品がない」などと説明していることから、
主に電気温水器へ買い替えさせることが目的とみられます。
☆石油給湯機が故障したときは、取扱説明書やメーカーホームページにある修
理連絡先などに問い合わせるようにしましょう。
☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen90.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。
●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
京都府社会福祉協議会及び京都府福祉人材・研修センターと共催で、本会支所内に「福祉の仕事相談コーナー」を開き、市民のみなさまからの福祉の仕事に関する相談をお受けします。
事前の予約は必要ありませんので、お気軽にご利用ください。
場 所 大宮会場:京丹後市社会福祉協議会 大宮支所内
(大宮町口大野140 京丹後市大宮福祉会館内)
網野会場:京丹後市社会福祉協議会 網野支所内
(網野町網野385-1 京丹後市網野健康福祉センター内)
日 時 大宮会場:偶数月 第1木曜日 13時30分~16時
【次回は平成22年10月7日(木)です】
網野会場:奇数月 第1木曜日 13時30分~16時
【初回は平成22年9月2日(木)です】
相談内容 ・福祉職場への就労相談に関すること
・福祉分野の資格習得に関すること
・求職登録に関すること
・その他福祉の仕事に関する相談
見守り新鮮情報 第89号 平成22年7月22日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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強引!インターネット接続サービスの電話勧誘
・平成22年5月
・四国地方
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以前から「現在の月々2千円を千円未満にできる」とプロバイダー契約を勧め
る電話が何度もあったが、息子でないと分からないからと断っていた。それで
も勧誘がやまないので、もう電話してほしくなくて「契約するか分からないけ
ど、資料だけ送って」と言って電話を切った。数日後、書類が届いたので開け
てみると、すでに契約したことになっていたので驚いた。すぐに、書類に載っ
ていたサポートセンターにかけたが、「契約のことは分からない」と取り合っ
てもらえない。(60歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆光回線などのインターネット回線契約やプロバイダー契約を勧める電話が強
引だ、何度断ってもかかってくるといった相談が多く寄せられています。
☆相談者に渡されていた書類には、技術的な内容に関するサポートセンターの
連絡先しかなく、契約関係に関する問い合わせ窓口や代理店の連絡先の記載
が一切なかったため、自分では、事業者と契約についての話ができない状況
でした。
☆しつこい勧誘を断るときは、あいまいな返事をせず、業者名、連絡先、担当
者名を聞いた上で、「契約するつもりはないので、電話しないでほしい」旨
をはっきりと伝えましょう。契約しないことに理由はいりません。
☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen89.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行
しています。
●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
見守り新鮮情報 第88号 平成22年6月29日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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イラク通貨「ディナール」を使った新手の投資トラブル!
・2010年3月以降急増
・全国で
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「イラクの通貨、ディナールを持っていないか」とA社から電話があり、その後B社から「手軽にハイリターンが期待できるイラクディナール」などと書かれたダイレクトメールが届いた。再びA社から「買値の40倍で買い取る」と電話があったので転売しようと思い、B社から25,000ディナール札を1枚10万円で4枚買った。「買値の40倍の1,600万円を届ける」と言ったA社は「担当者が現金を持ち逃げした」などと言って、結局買い取ってくれなかった。生活費すべてを使ってしまい、このままでは生活できない。(80歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆イラクの通貨「ディナール」を使った新手の電話勧誘が急増しています。高齢者や過去に投資トラブルにあった人がねらわれています。
☆現時点では2千円弱とされている25,000ディナール札1枚を、事例の業者は10万円という暴利で販売していました。
☆事例以外にも「アメリカ軍が撤退すれば、貨幣価値は20~30倍にまで上がる」「イラクの石油埋蔵量は世界の上位であり、貨幣価値はいずれイラク戦争前に戻る」などと説明している例もあります。
☆現在、日本の銀行ではディナールの取り扱いはありません。国内でディナールを日本円にすることは極めて困難です。
☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen88.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。
詳細は、「イラク通貨(イラクディナール)の取引に要注意!-高齢者等をねらった新手の投資トラブル-」
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20100624_1.html
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見守り新鮮情報 第85号 平成22年6月10日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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国の新しい制度を口実にした、石油給湯機の点検商法!
・平成22年4月
・四国地方
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「長期使用製品安全点検制度がスタートしました。地区担当者が順番に石油給湯器の安全確認を無料で行っています」というはがきが届いた。後日、「訪問する」と電話があり、点検に来た男性2人から「部品が汚れている」「このままだと火事になるかも」と言われ、心配になり部品交換をすることにした。代金の9万6千円を支払う直前に振込用紙を見て、メーカーや販売業者とは無関係な業者だと気づいた。(70歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆長期使用製品安全点検制度とは、石油給湯機などの9品目について、長期使用による事故を防ぐために平成21年4月からスタートした点検制度です。メーカーや輸入業者に所有者登録することで、登録した業者から適切な時期に点検通知が届き、点検(原則有料)を受けることができます。
☆メーカーや輸入業者による点検通知義務は、制度スタート以降に製造・輸入された製品が対象です。事例の石油給湯機はそれ以前に製造されたもので、対象外でしたが、無関係の業者があたかもこの制度に基づいているかのように通知を出して訪問のきっかけをつくり、部品交換を勧めていました。
☆制度スタート以前に製造・輸入された製品についても、希望すれば点検を受けることができます。メーカーなどに直接問い合わせましょう。
☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen85.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。
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見守り新鮮情報 第84号 平成22年5月31日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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ワゴン車の中で検眼、メガネを次々販売
・平成22年3月
・北海道・東北地方
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一人暮らしで認知症気味の父の家に、新しいメガネケースがあった。どうし
たのかと聞くと、「検眼をしてあげる」と白衣を着た男性が来たので、近くに
止めてあったワゴン車の中で検眼してもらいメガネを買うことになったという。
先月、今月と新しいメガネを2回買い、代金は金融機関でお金を下ろして支払っ
たとのこと。家の中を探すと10万円の領収証が2枚見つかったが、会社名も連絡
先も書かれていない。(当事者:90歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆「検眼しませんか」と来訪し、車内で検査した後「今のメガネは合っていな
い」などと言って、高額なメガネやレンズ交換を勧める手口です。「注文の
メガネを届けに来た」「定期検査に来た」と再訪し、次々に契約させる例
も多くみられます。
☆高齢者の視力の問題は、白内障などの病気も考えられます。まずは、眼科医
の診察を受けるほうが安心です。
☆訪問販売で契約した場合、制度としてはクーリング・オフや申し込みの撤回
等が可能ですが、連絡先が分からないと実質的に被害の回復が困難です。そ
の場で契約することは避けましょう。
☆心配なときは、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談ください。
イラスト入りリーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen84.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行
しています。
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見守り新鮮情報 第83号 平成22年5月14日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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地デジ移行後はラジオでテレビ放送が聞けなくなる!
・平成21年12月
・関東地方
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いつもラジオでテレビ放送を聞いている。先日、家電量販店で「テレビ放送も聞けるラジオ」を購入し、自宅で取扱説明書を読んだところ「2011月7月の地デジ完全移行後はテレビ放送が聞けなくなる」と小さな字で書いてあった。テレビが見られなくなることは知っていたが、ラジオでテレビ放送が聞けなくなるとは知らなかった。店頭でも案内や表示がなく、店員からも何の説明もなかった。こういったことは、視覚障がい者には周知されているのだろうか。
(60歳代 男性)
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<ひとこと助言>
☆テレビの音声も受信できるラジオがありますが、これらのラジオは、アナログ放送の音声部分を受信しています。
☆2011年7月24日までに地上アナログテレビ放送が終了し、地上デジタルテレビ放送に完全移行することにより、こういったラジオでテレビの音声を聞くことはできなくなります。
☆普段からラジオでテレビ放送を聞いている人は、買い替えの際や地デジ移行後の利用のしかたについて注意が必要です。
☆FM、AMラジオ放送は、移行後もこれまでどおり聞くことができます。
リーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen83.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行しています。
●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
異なる団体や組織が連携し、それぞれの特性を活かして広域な範囲で取り組む新たな福祉活動やボランティア活動の推進を図るため、先駆的で発展性が見込まれる事業を実施する団体に補助金を交付します。
◎補助対象団体
住民のみなさんの自発性と自主性に基づいた公益性のある、営利を目
的としない社会貢献を行う団体等
◎補助対象事業
京丹後市内で複数の団体により実施される福祉的事業であり、先駆的
で発展性が見込まれる事業
◎申し込み
所定の様式(京丹後市社会福祉協議会本所・各支所にあります)により
申請書及び計画書を作成しお申し込みください
◎申し込み期限
第一次申し込み期限 平成22年6月30日
第二次申し込み期限 平成22年9月30日
※補助金額等の詳しい内容は こちら〔PDF〕 をご覧ください
見守り新鮮情報 第82号 平成22年4月28日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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「足場を貸して」を口実に、屋根工事を勧誘
・平成21年7月
・中部地方
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「隣の家の工事をするので足場を借りたい」と業者が来た。うちの屋根に上
がり、「古い」「雨漏りがする」と屋根工事を勧誘された。初めは断ったが、
「瓦を留めている土が流れて家が壊れる」などと1時間近くしつこく言われ、
病院に行く予定で時間も気になったので、工事合計23万円の書類に署名した。
後で、隣は工事の勧誘を断っており、「足場を借りたい」はウソであることが
判明した。(70歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆「隣の屋根工事のために足場を借りたい」と、相手の善意を利用して勧誘の
きっかけをつくり、「屋根が傷んでいる」「雨漏りがする」などと不安にさ
せ、契約をさせる手口です。
☆本当に必要な工事かをよく考え、業者に言われるままその場で契約しないよ
うにしましょう。
☆トラブルにあったら、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談くだ
さい。
リーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen82.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、都道府県等の消費者行政担当部署等からの情報をもとに編集・発行
しています。
●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
京丹後市内の約1,700社の企業を対象に、地域貢献活動に関するアンケート調査を京都府社会福祉協議会と共同で実施しました。
≪調査目的≫
市内の各企業・事業所では、地域社会を構成する一員として、地域の経済基盤を支えるとともに、住みやすい地域づくりのために自社の強みを生かした活動を展開されています。
本調査は、こうした価値ある地域貢献活動を把握し、企業の皆さんがお持ちのチカラを今後いっそう地域密着で発揮していただくことで、元気な京丹後づくりに生かしていくことを目的として実施します。
≪実施主体≫
社会福祉法人 京丹後市社会福祉協議会
社会福祉法人 京都府社会福祉協議会
≪実施方法≫
京丹後市内の企業(個人の機織りを除く)を対象として、郵送により調査票を配布。記入後、料金着払い郵便若しくはFAX等にてご回答いただいた。
≪調査数及び回答率≫
調査数1,675件、回答数306件、回答率18.3%
≪調査期間≫
平成21年10月14日~12月31日
調査報告書はこちら(PDF)
見守り新鮮情報 第81号 平成22年4月8日
◇発行:独立行政法人国民生活センター◇
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「すばらしい作品」「ぜひ掲載したい」短歌・俳句の新聞掲載トラブル
・この1年で急増
・全国で
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事例1
「あなたの作品を新聞に掲載させてほしい」と電話があり、無料であること
を確認して承諾した。しかし、送られてきた書類には、掲載料9万5千円と書か
れていたうえ、さらに12回掲載分の100万円を超える請求書が届いた。
(80歳代女性)
事例2
「歌人会の会報を見た。すばらしい作品だ。新聞に載せないか」と勧誘電話
があった。掲載料は24万円と高額で迷ったが、「最後に新聞に載るようなこと
があってもいいか」と応じた。掲載後、別のいろいろな業者から勧誘を受け、
毎日請求されて困っている。(80歳代 女性)
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<ひとこと助言>
☆短歌や俳句の新聞や雑誌への掲載を電話勧誘するトラブルが、急増していま
す。相談者の約9割は70歳以上の高齢者です。
☆事例以外にも「断ったのに振込用紙が届いた」「断っても『掲載枠がとって
あるので解約できない』と言われた」「本当に掲載されたのか分からない」な
ど、さまざまなトラブルが起きています。
☆業者の説明をうのみにせず、しつこい勧誘はきっぱりと断りましょう。承諾
していないのに業者が勝手に掲載し、請求書を送ってきても、支払う必要はあ
りません。
☆トラブルにあったら、お住まいの自治体の消費生活センター等にご相談くだ
さい。
リーフレット(PDF形式)は国民生活センターホームページ
http://www.kokusen.go.jp/mimamori/mj_mailmag/mj-shinsen81.html
※リーフレットの文面はメールマガジンと同じものです。
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本情報は、国民生活センターの公表情報をもとに編集・発行しています。
詳細は、「高齢者をねらう、短歌・俳句の新聞掲載への勧誘電話-趣味につけ
込む商法に注意-」
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20100407_1.html
●全国の消費生活センター等の相談窓口
http://www.kokusen.go.jp/map/index.html
峰山町・大宮町の皆さまへ
福祉有償運送事業 予約電話番号変更のお知らせ
現在、利用いただいています福祉有償運送事業につきまして、本年4月
1日から、利用予約する際の電話番号が下記のとおり変わります。
※3月31日までの利用予約は62-4128で受付けしております。
