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主な地域福祉事業

舞鶴市社会福祉協議会では、主に以下のような地域福祉事業を行っています。

1.民生児童委員協議会との協働事業の実施

 ひとり暮らし高齢者、子育て世代の親子、障害のある方などを対象に、地域における人とひととのつながりを深め、誰もが暮らしやすい地域づくり寄与することを目的に、本会と民生児童委員協議会との協働により事業を実施しています。

【主な活動内容】

●ひとり暮らし高齢者の福祉と健康を守る集い(レクリエーション、健康体操、講演会、小旅行等)

●子育ての集い(乳幼児と保護者の集い、多世代との交流)

●ひとり暮らし高齢者友愛訪問(安否確認、ニーズ把握、情報提供)

●地域住民に対する「たより」の発刊(地域福祉の啓発)

●高齢者、障がい児・者、子ども等の要支援者を考慮した防災講座、災害時訓練等

2.サロン活動への支援

 居場所・仲間づくりを目的に、住民の手により市内各地で実施されている「ふれあい・いきいきサロン」に対して、下記のような支援を行っています。

サロン立上げの

相談

「サロンを立ち上げたい!」という方に向けて、

活動内容や助成金に関する相談を行っています。

助成金の交付

市内で月1回以上、高齢者、障がい者、子育て中の

親子等の孤立防止や見守りを目的に継続的に実施

されているサロンに対し助成を行っています。

詳しくは、舞鶴市社会福祉協議会(62-7044)まで

お問い合わせください。

交流研修会の開催

市内でサロン活動を行っている方を対象に、

交流研修会を開催しています。

レクリエーション機材の

貸出し

釣りっこ、たいこ相撲、カルタなどの貸出しを

行っています(1週間300円(一部除く))。

詳しくは、「社協の備金をお貸しします」を

ご覧ください。

3.地域支えあいサポーターの育成と活動支援

 「地域支えあいサポーター」とは、地域での孤立を防ぎ、みんなが安心して暮らし続けられるよう、見守り、声かけ、ゴミ出しなどの簡単な生活支援を行うボランティアのことです。平成25年度から始まった本会独自の仕組みで、養成講座を受講し、ご登録いただいたサポーターの方に、各地域で活動いただいております。

 活動にご興味のある方、また、日常生活の中で困りごとを抱えておられる方は、舞鶴市社会福祉協議会(62-7044)までご連絡ください。

 支えあいサポーター(活動の手引き).pdf

4.福祉教育の推進

 主に、以下のようなことを行っています。

 ①夏休み社会福祉施設体験学習の開催

 市内の福祉施設の協力の下、市内の中学生・高校生を対象に夏休みの時期に実施しています。

 社会福祉施設の仕事を体験し、利用者と交流することにより、やさしさと思いやりの心を育むとともに、福祉職を志す人材を育成することを目的としています。

 ②福祉教育推進のための活動支援

 ●小学校・中学校及び高等学校の児童・生徒を対象に、身近な地域や社会福祉施設等に

  おいて、社会福祉への理解や関心を高めるため、学習の機会を提供する体験交流活動

  などの支援を行っています。

 ●社会福祉への理解や関心を深めるための福祉教育の教材の貸出しを行っています。

  詳しくは、「社協の備金をお貸しします」をご覧ください。