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研修・イベント情報

 精華町社協 地域福祉課では、地域住民のご理解とご協力のもと「ふれあいサポート事業」を実施していますが、今年10月1日の緊急事態宣言解除に伴い、庭の草引きや家屋の掃除などの依頼が集中して寄せられています。

 このような多数の依頼状況のなか、現在、援助者である協力会員の体制ならびにコーディネート体制が追い付かない状況となっており、やむを得ず令和3年10月13日からふれあいサポート事業の一部活動を制限させていただくこととなりましたのでお知らせします。


 一時的に制限させていただく活動は、庭の草引きや掃除などのご依頼です。
(通院の付き添いなどの活動は継続して行います)

 日ごろからふれあいサポート事業をご利用いただいている皆さまには、たいへんご迷惑とご不便をおかけすることとなりお詫び申し上げます。

※10月12日までにご依頼いただいた活動(活動日が決定した
 活動)は、10月13日以降であっても予定通り実施します。




 

精華町社会福祉協議会では、介護人材の育成を目的に「介護職員初任者研修」を開催す
るにあたり、
受講生を下記のとおり募集します。


1.研修期間:令和3年11月6日(土)~令和4年2月5日(土)
2.会  場:精華町社会福祉協議会デイサービスセンター
3.研修内容及び期日:
       ①本研修は、厚生労働省「介護養成研修実施要綱」に基づく所定の科目
        (介護職員初任者研修:自宅学習を含む130時間のカリキュラム)
        を実施する。 
       ②本研修のカリキュラムについては別紙日程表のとおりとする。
4.受講対象者:①精華町内在住・在勤の方
        ②受講終了後に精華町内の介護事業所で働く意思のある方
5.募集定員 :10名程度(定員を超える場合は抽選とする)
6.受講料及び支払方法:
        受講料35,000円については、11月6日(土)の講義初日に
        精華町社会福祉協議会デイサービスセンターへ持参するものとする。
        ※研修開始後の受講料の返還は行わないものとする。
7.申込期間:令和3年10月26日(火)まで
8.申込方法:所定の受講申込書をデイサービスセンター窓口又はE-mailで受付ける。

受講申込書はコチラです。

開催要項はコチラです。

日程表はコチラです。

チラシはコチラです。




 精華町共同募金委員会(事務局:精華町社協 地域福祉課)では、令和3年7月から「ひとり親世帯乳児用紙おむつ支給事業」を実施します。
 この取り組みは、精華町内で寄せられた赤い羽根共同募金を財源として、次の条件を満たす世帯に対して、毎月1回自宅まで紙おむつを無料で配達する子育て支援事業です。
 ご利用にあたっては、事前に手続きが必要です。

1.対象
精華町内に在住し、次の両方の条件を満たす方
①児童扶養手当を受給している世帯
 ※全部停止の方は対象外となります

②満2歳までの子を養育している世帯
 ※満2歳の誕生日が属する月を最終支給月とします

2.実施期間

令和3年7月~令和4年3月31日(毎月1回)

3.事業内容

 毎月1回、利用者宅へ乳児用紙おむつを配達し、保護者の悩みごとなどを聞き取り、必要に応じて精華町役場等の関係機関に相談します。
 紙おむつは、指定の種類の中から2パックを限度として選択してください。
 種類はこちら(PDF)でご確認ください。

4.利用方法

 指定の申込書と次の必要書類を精華町共同募金委員会事務局(社協地域福祉課内)に提出することで、原則、申込書が受理された日の翌月から利用することができます。
 ①児童扶養手当証書
 ②対象児童の生年月日が確認できる公的書類

5.利用者負担金
 無料(共同募金配分金を財源とします)


6.注意事項

 紙おむつは、原則として利用者に手渡しさせていただきますので、受け取りのご協力をお願いします。

申込書(PDF)
 
※申込書は事務局窓口でもご用意しています



どんぐりハウスを活用して、福祉活動を始めてみませんか?
~非営利を目的とする福祉活動に場所を貸し出します~

 精華町社協では、誰もが安心して暮らすことができるよう支援する取り組みとして居場所づくり支援事業に取り組んでいます。
 「どんぐりハウス」(住宅)を活用して「子どもの学習支援」「高齢者の体操教室」「障がいや病気のことを話し合える当事者の集まり」など、様々な福祉活動を始めてみませんか?
 

1.物件(住宅の概要)
①場所 精華町下狛中垣内96-1(鞍岡神社の隣)
②構造 2階建て48坪
③間取り 1階2LDK 2階4部屋
④駐車場 2台分のスペースあり

2.利用条件
①利用方法:曜日ごとの事前契約(月~日まで)
      ※あらかじめ曜日を固定して貸し出します
②利用日時:午前9時~午後8時まで
年末年始(12月29日~1月3日)は臨時休館です
      住宅の改修やメンテナンスにより臨時休館があります

※土曜日の活動が埋まっています。土曜日以外の曜日から活動日をお選びください。

③月額使用料:週1日・・・ 4,000円

       週2日・・・ 8,000円
       週3日・・・12,000円
       ※あらかじめ曜日を固定して貸し出します
       ※1グループ最大で週3日まで使用できます
       ※事前契約となりますので、使用の有無(実際の使用
        回数)にかかわらず、上記使用料は当月中にお支払
        いいただきます。

3.注意事項
  ①この住宅を使用されるグループ(ボランティア等)は、精華町社協
   が掲げる居場所づくり支援事業の目的(非営利の福祉活動であるこ
   と)を十分に理解し、各種法令を遵守するとともに、地域コミュニ
   ティーを形成する者の一員として地域社会の秩序を守ってください。
  ②精華町社協が定める実施要項、細則のほか、精華町社協の指示を守
   っていただけない場合は、契約期間の途中であっても住宅の使用を
   認めないことがあります。(月途中でも使用料は返金しません)

※この取り組みのチラシはこちら(PDF)をクリックしてください。

お問い合わせは、精華町社会福祉協議会 地域福祉課までお願いします。
 電話 0774-94-4573(平日の午前8時30分~午後5時15分)








 精華町社協では、だれもが安心できる居場所づくりを目指して、空き家を活用した福祉活動拠点づくりに取り組んでいます。

 

 今回、この福祉活動拠点が地域の方々に愛される居場所となるように愛称を募集しました。

 

 応募44作品の中から厳正なる審査の結果、精華町在住の勝賀瀬君栄さんの "どんぐりハウス"  が最優秀賞に選ばれましたのでお知らせします。

 その他、優秀賞2点が選ばれました。

 素敵な愛称のご応募をいただきありがとうございました。

 

 〇最優秀賞   

   どんぐりハウス   勝賀瀬 君栄 様(精華町・主婦) 

 〇優秀賞    

   あつまるハウス   北野 幸子 様(精華町・無職)  

   絆の家「かけはし」 山本 明日香 様(京都市・保育園児)


どんぐりハウス看板.pngみんなで来てね!







 
 精華町社会福祉協議会では、地域で活動されている「ふれあいサロン」や「子ども会」などにレクリエーション機器を貸し出ししています。
 今年度新たにレクリエーション機器を加えましたので、ご活用ください。

 レクリエーション機器のパンフレット(PDF)